Well Being J.

多忙と闘病から学んだ生活の効率化や、日々の出来事を主に綴るブログ。

【闘病記】2. とりあえず救急へ

【闘病記】1. 仕事中に感じた異変 の続きです。

 

突然のリンパ節の腫れにビビった(リンパ節の腫れ=ガンと思い込んでいた)私は、とりあえず近所の総合病院の救急に行くことにしました。

痛くて歩くのも辛いのでタクシーに乗りたいが、夜なので自宅前の道路にはタクシーがなかなか来ない!大通りまで頑張って歩き、タクシーを拾います。

私が救急でかかったのは「総合診療科」というところでした。足のリンパ節が腫れて痛いこと、震えるほど具合が悪いことを説明すると、痛み止めと抗生剤を処方してもらうことに。

救急なので、血液検査などの精密検査はありません。

かなり具合が悪かったので、点滴でもされるかと思いましたが、特にお医者さんからしたらその必要性はなかったようです。

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とりあえずお医者さんに見てもらい、リンパ節の腫れがガンかと思っていた不安は消えて安心しました。

「お医者さんがこの落ち着きなら、すぐに治るだろう。 今日は外回りで太陽に当たりすぎたのが良くなかったのかもしれない。」と思ったのです。

その数日後、えらいことになるとは露知らず。。。

 

ところで太陽が良くないなんて書くと、まるで引きこもりの人みたいです。しかし、本当に私はもともと日光に当たるのが苦手で、昔から陽の光に当たりすぎると目眩やふらつきが出て体調不良気味になっていました。

 

夏の終わりの強い日光、そして先週の激務。具合の悪さもリンパ節の腫れも、疲れと日光のせいかと思い、その時は薬を飲んで寝れば具合は元通りになると思って、薬を受け取って帰ることにしました。

 

さて、お会計です。なぜかカウンターで暴れているお兄さんがいます。

この後、病院通いになる私ですが、結構暴れたり怒鳴ったりする患者さんを見ることがありました。

病気が辛くてストレスが溜まったり、社会生活が送れずに不安になったり、はたまた変な医療従事者に遭遇したりしてイライラするのはよくわかります。

でも、怒鳴ってはだめです。怒鳴るのは一時的に気が晴れるだけで、問題の解決には繋がりません。むしろ変な人認定されて自分自身が困ることになってしまいます。

本当は淡々と腹が立った理由改善してほしいことを伝えるのが一番良いと思いますが、それが怒っている最中だと難しいんですよね。

 

【闘病記】3. それでも仕事に行く に続きます。

【闘病記】1. 仕事中に感じた異変

皆さん、こんにちは。SVDWです。

今まで投資やら本やらについてブログを綴っていましたが、そろそろちゃんと闘病のことについて書きはじめたいと思います。

直接役には立たなくとも、自分と同じような状況の方の一助になれれば幸いです。

 

 

ある残暑も厳しい月曜日。私は仕事で、車に乗ってお客さん回りをしていました。

前の週に大量の仕事を終わらせ、後は金曜の大きな行事をこなせば楽になれる。

そんなことを考えていた矢先、足の付け根に痛みを感じました。

 

「姿勢が悪いからかな。それとも太ったからズボンが食い込んでるかな。。。」

そんなことを思いながらも特に気にもせず、家に帰ってからまた仕事をしました。

 

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「何か疲れたから、ちょっと横になろ」

いつもはそこで寝落ちがお決まりのパターンですが、その日は違いました。

体が震えて眠れないのです。

 

明らかにおかしい。そういえば、足の付け根痛い。

痛む部分を触ってみると。。。

 

なんだこりゃ!!

いつの間にそら豆が服の中に!?

 

しかしそれはそら豆ではありませんでした。

そら豆級に膨れ上がった私のリンパ節だったのでした。

 

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オンライン英会話で起こった勘違い

皆様、こんばんは。SVDWです。

 

病気になって仕事を休み、英語を使わなくなってからというものの、全く英語を話す機会がなくなってしまいました

英語は次の仕事でも使いたい。しかしこのまま話さなければどんどん話せなくなっていってしまう。。。どうする自分!?

と、そこで始めたのがオンライン英会話レアジョブ英会話 です。

フィリピン人の先生と毎日25分、英語で楽しく会話しています。

今日の講師は何回か話したことのあるD先生。いつもニコニコして快活なのに、前のレッスンで疲れたのか今日はテンションが低め。。。

とりあえず昨日や今日あったことを話す。やはり疲れているのか反応が薄い。

あまり気にせずに話を進め、話題は私の病気の話になりました。

 

SVDW:「病気の原因は不明。強い薬を飲み、医者からは食べ物を制限され。。。ほら、私の顔が丸くなったの見えますか?薬の副作用の一つに代謝異常があって」

 

すると、突然スイッチが入ったD先生

D先生:「あなたはもっと人生を楽しむべきだよ!禁止されている食べ物だって食べていい。あなたにはその価値がある!」

SVDW:「は、はい。。。」

D先生:「病気で亡くなったおじさんは、余命2ヶ月って言われたけど、好きなものを食べて好きなことをして4年生きたよ!」

SVDW:「それは素晴らしいですね。」

D先生:「あなたの残りの人生を楽しまないと!

SVDWの心の声:「!? もしかして先生、私が余命わずかと勘違いしているんじゃ。。。」

 

D先生の励ましは続く。圧倒された私は何も言えず、ただただレッスン終了まで先生に元気づけられたのでした。

 

ありがとう先生、まだ死なないよ。。。

だって原因不明だけど死ぬほどの病気ではないから。発症当時から何回かは死ぬのかもと思ったこともあったけど。

 

お疲れモードだった先生から激励を受けて、彼から残り少ないエネルギーを頂いてしまったような気もします。

次に話す時は、ちゃんと誤解を解こう。

 

 

 

【逆指値】選択できない!? 値段設定が2つ!?

皆様こんにちは、SVDWです。

本日は保有銘柄が急落したので、初めて逆指値を指定してみました。

 

そこで最初に遭遇した問題。

画面で逆指値を選択できない。。。

ディスプレイに指値、成行、逆指値とメニューが並んでいるところで、逆指値だけがラジオボタンを押せなくなっているのです。

 

何だこりゃ!!

 

原因はSOR(複数の市場から最も良い条件で取引ができる)を選んでいたからでした。

東証に変更して無事注文。。。

 

かと思いきや、次の問題。

値段を指定するところが2箇所ある!

 

これは、例えば逆指値で売却したいとすると、

現在値X円以下になったらY円で指値売り

と指定することになるのですが、それぞれの値段を指定しなければなりません。

各値段設定の意味は下記の通り。

  X円:トリガーの値段。この値段になったら注文発動。

  Y円:指値の値段。この値段を切ったら約定。(買いの場合は超えたら約定。)

つまりY円で指定した値段に届かなければ約定はされないということです。

それじゃX円を指定する意味あるのか?と思いましたが、これはよく考えたら成行注文のときに必要でした。(成行の場合はY円の指定が無いから、X円を指定しておかないといつ注文発動すればいいかわからないですもんね。)

 

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無事に逆指値注文を出すことができて今回は約定したわけですが、ちょっと失敗したと思いました。

なぜなら株価が逆指値した値段を切って約定されたものの、その後上がったから。。。!

 

よく株の掲示板で「俺が売ったから上がる」とか「私が買ったから下がるよ」とか見ますが、これが自分にも当てはまるような気がしてきました。

やはり機械的に取引するか、長期保有でないといけないと思いつつも、板を見てしまうとなかなか実行できないのでした。

 

チャーリー・ブラウンの名言

こんにちは、SVDWです。

いつもは親と離れて暮らしている皆さんも、年末年始のお休みは帰省した方も多いと思います。私も実家でのんびり過ごしました。

 

親元にいると、いつも思い出すのがチャーリー・ブラウンのこの名言

安心って言うのは車の後部座席で眠ることさ。

前の席には両親がいて、心配事はなにもない。

でもね、ある時、その安心は消え去ってしまうんだ。

君が前の席にいかなきゃならなくなるんだよ。

そしてもういない両親の代わりに、君が誰かを安心させる側になるんだ。

 

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自分で運転するようになってからはほとんど後部座席に乗ることがなかったのですが、帰省すると絶対と言っていいほど後部座席に座ります。

そして運転席の父と助手席の母を見て思います。

何も考えずに車に乗ってるってすごい楽だな〜と。

上記のチャーリー・ブラウンの名言の通り、「心配事は何もない」のです。

 

特に仕事で運転していたときを振り返ると、本当にこの何も心配しないでいい状況のありがたみを感じます。

運転していると時間通りにたどり着けるかとか、着いた先でどうするとか、後はこの運転中にも仕事溜まっていってるなとか、考えることって結構ありますよね。

 

 

まあプライベートと仕事の違いはあれど、後部座席の子どもたちに何も心配させない親の存在って偉大だな〜と、年を経るごとに思います。

 

 

【2019年の目標】病気になってから3回目のお正月

皆様、あけましておめでとうございます。

早いもので、もう2019年です。

病気を発症したのが2016年。それから3回目のお正月です。

 

大学に入って実家を出てからというもの、お正月は必ず実家に帰っていました。

しかし病気になって体が動かなくなり、実家に帰ることすらできなくなった私は、初めて家族と別々にお正月を迎えたのでした。

このように書くと、なんか悲哀すら感じます。

病気でお正月。特に近所に出かけることもできません。周りからも、病院に入院して年越しした方が良いのではないかとも言われたくらいです。

しかしとてもラッキーなことに、私が借りている部屋は大家さんがとても親切でした。

状況を知った大家さんがおせち料理を一緒に食べようと誘ってくれたのです。

大家さんがいなければ私は一人で味気ないお正月を過ごしていたことになったでしょうから、大家さんには本当に感謝しています。

 

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そして現在、2019年のお正月。

体もかなり動くようになり、久しぶりに実家でのお正月です。

外は雪景色。テーブルに並ぶおせち料理。家族の顔、笑い声。

これが普通のお正月で特段なんとも思わなかったのですが、病気を経験した今となっては本当にありがたみを感じます。

 

さて、このように病気になってからも毎年お正月におせちは欠かさなかった自分ですが、一つ忘れていたことがありました。

それは、お正月に今年の目標を立てることです。

社会人になってからというもの自然と毎年目標を立てていたのですが、療養が長引いて病気を治すことばかりに目が行き、ついに去年は目標を立てずに終わってしまいました。

去年は病気が快方に向かい、ずっとやってみたかった株式投資やブログを始められたので良い年でした。

でもこれで満足したらダラダラ過ごすことになると思うので、今年はまた目標を立ててそれに沿って生活したいと思います。

そこで決めた2019年の目標は、

  • 外に出る
  • 積極的にアウトプットする

です。目標の理由は下記の通り。

 

外に出る

きっかけはやはり病気です。病気を発症して以来、体が上手く動かないので外に出ることもままなりませんでした。これで自分はどれだけの機会損失を被ったことでしょうか。

機会損失とは何もお金のことだけではありません。偶然出会う有益な情報というのは、結構な頻度で人からもらうことが多いものです。療養中、家に籠もってラジオ(Podcast)や読書(Kindle)で知識を得ることはできましたが、それは自分で選んだ情報でした。そのため、あらぬ方向からの新鮮な情報というのは降ってくることが少なかったように感じます。

外に出ると色々な人と接触します。それはたまに自分のいる世界とは全く違う世界の人だったりもします。そんな人達から聞く話は新鮮で視野が広がるものです。

 

積極的にアウトプットする

アウトプットは自分がどれだけインプットができているかを測るテストのようなものです。

前職はお客様に説明をすることが多かったので、毎日がアウトプット祭でした。話術も文章力も鍛えられましたが、これも病気を発症して以来ほとんど行わなくなってしまいました。

アウトプットしないとなると、結構インプットも適当になってくるものです。何か読んでわかった気になって、人に説明しようとしてみて上手く説明できなかったなんていう経験は結構あるあるですよね。

今後は療養中にインプットした知識がどれだけ自分のものになっているか試すためにも、アウトプットに力を入れていこうと思います。

 

 

おわりに

真面目に書いていましたが、後半アウトプットの文字列が多く、アウトプットがゲシュタルト崩壊(?)し始めました。

とにもかくにも、皆様Happy New Year!

目標が達成できる良い一年となりますように!!!

 

 

 

【解決】iPhoneのバックアップのパスワードを忘れた!

こんにちは、先日iPhoneを新しいのに変えようとして、バックアップ復活の呪文(パスワード)を忘れて焦ったSVDWです。

 

iPhoneはiTunesでバックアップするのはiMacではやったことがあるものの、Macbook Airではやったことないからパスワード忘れてても余裕!

と思っていたら、Macbook AirのiTunesでもバックアップしたことが過去にあったみたいで、パスワードを新規に設定できなくて困りました。

それならばとWindowsのPCを試したところ、そのPCのiTunesも同様でした。。。

iTunesの再インストールでどうにかなるかと思いましたが、なりませんのでご注意!

 

WindowsとMacとで両方試したので、その時の解決方法を後で自分も思い出せるようにまとめておきます。

ちなみに環境はiPhone6でiOS12.1, MacはOS10.14.1, WindowsはWindows8.1, iTunesはバージョン12.9.0.164です。

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Mac版

  1. まずはiPhoneで設定アプリを開く一般リセットすべての設定をリセット。これをやってもデータは消えないので安心してください。設定がリセットされて自分が設定し直した項目は、以下のものです。パスコード、WiFi、各アプリの通知設定、着信音やバイブ、アラーム、画面設定(NightShift、明るさ、壁紙)、キーボード設定(クリック音、追加言語)。
  2. iPhoneとパソコンをケーブルでつなぎ、iTunesを起動
  3. iTunes画面左上のiPhoneマーク(縦型の長方形のようなアイコン)をクリック
  4. iPhoneのバックアップを暗号化にチェック
  5. パスワード設定画面が出るので、2つの入力欄に同じパスワードを設定
  6. 「iPhoneのバックアップを保護するために入力したパスワードを設定できませんでした。やり直してください。」と表示される。←なんだと〜!!
  7. ここで慌てない。またパスワードを求める画面が出るのでパスワードを入力。(ここでの入力欄は一つだけ。自分は念の為手順5と同じパスワードを入力した。)
  8. バックアップが開始される。しかしここでは暗号化されたバックアップができません。(iPhoneのバックアップを暗号化にチェックが入っていない)腑に落ちないがとりあえずバックアップ終了まで待ちます。
  9. バックアップが終了したら、手順4と5をもう一度行う。
  10. 無事に暗号化したバックアップが始まる。めでたしめでたし。

 

Windows版

  1. 手順1〜3までは上記のMac版と同じ。
  2. iPhoneマークをクリックした後はビックリ!iPhoneのリセットを行ったにも関わらず、パスワードを設定する隙もなく、突然自動でバックアップが始まってしまいます。これには参った。。。
  3. とりあえずその突然のバックアップが終了するまで待ちます。
  4. バックアップが終わったら、iPhoneのバックアップを暗号化にチェックを入れます。
  5. パスワードを入力する画面が出てくるので、入力欄2つに同じパスワードを入れてバックアップを開始。(ちょっとここらへん急ぎでやったので記憶曖昧)
  6. これで暗号化されたバックアップできました。

 

 

復旧作業で気づいたこと

ちゃんと復元できて安心しましたが、またもう一つ謎に思った説明がありました。

復旧完了後、「ケーブルをさしたままお待ち下さい。後でiTunesからお知らせを表示します。」的なメッセージが出たのです。

iTunesもiPhoneも放置していましたが、5分ほどしてもお知らせは現れず。。。

しかもiTunes内からiPhoneのアイコンが消えている。

仕方ないのでiPhoneの電源ボタンを一回押してみたら、iPhoneの設定が始まりました。

これ、気づかないで延々待たれてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

後、iTunesバックアップでの盲点はメモアプリのIPHONE以外のフォルダです。これは復旧されないので要注意。バックアップする前にIPHONEフォルダに移しておくべきでした。これはDocomoのメール利用のためのプロファイル設定で復活しました。良かった!

本当に盲点だったのはiBooks内のPDFファイルです。しっかりとファイルアプリに保存しておきましょう。

 

でも、復旧作業でさすがAppleと感動した点もありました!すべてのアプリの復旧完了までは時間がかかりますが、いつも使っている(使用頻度が高い)アプリが優先で復旧がされていくことです。

そのため他のアプリの復旧が進んでいる間に、いつも使用しているアプリのアカウント引き継ぎをするなんてこともできます。

 

終わりに

無事に復旧して良かった!でも次にまたバックアップするときはまた仕様が変わっていて躓くことがあるかもです。

まずはパスワードを忘れなければ起こらなかった問題ですが、メモしたりキーチェーン使ったりするのもなんか怖いので、後はただパスワードを忘れないように頑張ります。