Well Being J.

多忙と闘病から学んだ生活の効率化や、日々の出来事を主に綴るブログ。

英語を勉強する理由

皆さんこんにちは、最近ポケトークなどの優秀な翻訳機が出てきて、もうドラえもんの翻訳コンニャクが現実になる日も近いのではないかと思っているSVDWです。

数ヶ月前からオンライン英会話(レアジョブ英会話)でフィリピンのお姉さん達と会話を楽しんでいるのですが、講師の方々から結構な頻度でこのように質問されます。

 

「あなたはなぜ英語を勉強しているの?」

 

英語を勉強することに対する迷い

なぜ勉強しているかと言うと将来役立ちそうだからなのですが、本当に役立つかはわかりません。

冒頭で書いた通り、今は機械が通訳や翻訳をしてくれる時代。

Google翻訳だってありますし、最近はスマホのカメラ撮影した文字をOCRで文字認識して翻訳してくれるなんていう超絶便利アプリだってある。

機械が代替してくれるのなら、むしろ勉強するだけ時間も労力も無駄なのではないかとも思えてきました。。。

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英語の勉強が将来自分の役に立つ理由

しかし!私は思いました。まだまだ英語を勉強する意味はあります!(小保方さんを意識しているわけではありません。)

過去を振り返り、役に立つ(または立った)と感じた場面を大きく2つご紹介します。

 

その1 ビジネス

外国人との会議やその後の飲み会の場。

何回も経験しましたが、より多く、より早く(淀みなく)英語で話した人こそが、外国人とのコネクションを作ることができます。

そしてそのコネクションを作った人は、彼らからいち早く良い情報を得ることができます。

良い情報は良い仕事に、良い仕事は高い評価に繋がり、そういう人は仕事で頼られて業界でどんどん目立った存在になっていきます。

では、このコネクションづくりのための会話を機械に代替させることはできるでしょうか?

答えはNoです。より早く、より多く話すには、翻訳機は邪魔になります。翻訳というクッションを一つ置くと、とたんに会話にタイムラグが発生します。

マンツーマンならまだこちらが理解して話し出すのを待ってもらえます。

でも、会話のスピードが早い英語圏の人たちが数人で話していると、すぐに会話に追いつけなくなります。(ちなみに私は追いつけなくて大変だった派です。)

更に、翻訳機を使用すると自分の言葉や声で話さないので説得力や共感性に欠けることになります。

もし翻訳された文章を声に出して読んだとしても、勉強していなければたどたどしくなってしまうでしょう。

たとえ今は仕事で使わなくても、これだけグローバル化が進んでいるといつ会社が外資系に買収されたり取引先が海外になったりするかわかりません。

英語を勉強しておいて損はないと思います。

 

その2 投資

米国株式の投資にあたって、とても困ったのが株価の急激な変化があったときに何が原因か情報が入ってこないこと。

特に夜11時以降は、日本語の情報は次の日の朝にならないと出てきません。

そこで便利だったのが英語のニュースサイトです。

夜中でも米国で何が起こっているかが即座にわかります。

特にCNBCというアメリカのニュースサイトはおすすめです。

(スマホではスマートニュースというアプリで見ると読みやすい)

 

「英語のニュースサイトを読むのなら、それこそ勉強なんかせずサイト自体を翻訳にかければ良いのでは??」

という方もいらっしゃるかもしれません。確かに、ただ読むだけだったらそれで済むでしょう。

では、ニュースサイトに載っていないニュースを独自に探したいときはどうでしょうか?

GoogleやYahoo!などで検索しますよね。検索ワードを入れる時は、最適なページに当たるように検索語句を考えなければいけません。

この語句を考えるのが、翻訳サイトなどでは難しいのです。

その分野でよく使われる語句言い回しを覚えておく必要があります。勉強しているかしていないかで、目的の情報に到達できるかどうかが決まるのです。 

 

 終わりに

英語がわかると、触れられる情報の量や質が格段に上がります。

英語の理解力が今後自分を助けてくれると思えば、勉強も苦ではなくなりますよね。

ということで、私も毎日ちょっと英語に触れる程度でも勉強を続けたいと思います。

ところで、先述のレアジョブ、株価がここ最近で1,000円台から3000円台に上がってました。

レッスン料10,000円引きの優待もあったし、買っておけば良かった!!

まぁ、株はそんな感じで「売っときゃ良かった、買っときゃ良かった」の繰り返しです。

英語も株式投資も、続けることが大事です。

ゆったり頑張りましょう!