Well Being J.

多忙と闘病から学んだ生活の効率化や、日々の出来事を主に綴るブログ。

簡単な食事制限であっけなく消えたセルライト、どこに行ったんでしょうね

何をしても消えなかった頑固なセルライトが、まさかの食事であるものを食べなくなっただけで消えました。

それは。。。

 

小麦粉」です。

 

セルライトは脂肪細胞がコラーゲンでぐるぐる巻になるのが原因らしいが、消せなければそんな知識なんの意味もない!今まで試したレッグジェル、マッサージャー、圧着ストッキングなど。食事制限だけであっけなく消えただけに、散財してしまったことを後悔。確かに全部むくみには効果があったけども。。。

f:id:SVDW:20181022112013j:plain

 

本当に小麦粉が原因なのか

振り返ること数年前、運動しているのにセルライトが目立ち始めた時。そう言えばずっと主食がパンでした。

菓子パン、ベーグル、パスタ、ピザ、ラーメン etc...

美味しいものは全て小麦でできているのではないだろうかと錯覚するほど、現代の食卓は小麦製品で溢れていますね。

クッキーやドーナツも大好きでおやつによく食べてました。あとポテチも。ポテチってジャガイモですが、味付けのパウダーが小麦粉なんですよね。

とにかく食生活に占める小麦の量はかなりのものだったと思います。

f:id:SVDW:20181022111231j:plain

 

小麦粉を食べなくなった理由、食べないほうがいい理由

実は、セルライトを消すために小麦を制限していたわけではありません。ある理由で小麦粉を制限していたら、セルライトがきれいに消えていたのです。

その理由とは、病気の治療です。(病気の内容と治療の過程は、どなたか同じ症状で苦しんでいる方と情報共有ができればと思っているので、おいおいこのブログに書いて行こうかと思っています。)

発症以来何をしても治らず、困った私は藁にもすがる思いで東洋医学系の療法を受けました。すると、全然期待していなかったのに(ごめんなさい)、劇的に体調が良くなりました。東洋医学の先生は、診療の最後に必ず「小麦粉を食べないように」と言ってきます。そこで小麦製品を摂取しない生活を送ることになりました。

すると。。。気がついたら、まずお腹のセルライトが消えていました。(お腹にまでセルライトって、すごい体型してたのかと思いますよね;)次に、太もものセルライトが消えました。

なぜ小麦粉を食べない方が良いのでしょうか?それは、生まれた土地に合った食物だけを口にすることが推奨されるからだそうです。昔の日本には小麦がなかったそうで(昔っていつくらいのことなんだろう、うどんとか時代劇に出てくるのに)、長い稲作の歴史があるのだから毎食お米を主食にするべきという理論です。

それにしても最近はグルテンフリーが世界的に流行っているので、小麦は人種関係なく人体に悪いんではないかとも思います。病気で食事制限を始めた際に”この食事で自律神経は整う”という本を読んだのですが、これによるとテニスのジョコビッチ選手もグルテンフリー取り入れてるらしいです。欧米人で、しかもピザ屋の息子で小麦粉が似合いそうな人なのに。

ちなみにこの本には、小麦がなぜ体に悪いのか、小麦粉に含まれる成分や代謝にまで言及してわかりやすく書かれていたので、これを読んで以降は美味しそうな小麦製品の誘惑に屈しなくなりました。意志が強いとか弱いとかの問題でなく、小麦に対するイメージが変わったからというのが正直なところです。

 

まとめ

厳しく節制を続けてきたためか、今では小麦製品を食べると体のむくみを感じるようにまでなりました。健康になるしセルライトもなくなると思えば、美味しいパンやパスタを我慢するのもそんなに苦ではありません。

ちなみに私は一つの食材で体が劇的に変わるとか、あまり信じていない方でした。もう都市伝説レベルに思っていました。信じるか信じないかは、あなた次第です。