Well Being J.

多忙と闘病から学んだ生活の効率化や、日々の出来事を主に綴るブログ。

オンライン英会話で起こった勘違い

皆様、こんばんは。SVDWです。

 

病気になって仕事を休み、英語を使わなくなってからというものの、全く英語を話す機会がなくなってしまいました

英語は次の仕事でも使いたい。しかしこのまま話さなければどんどん話せなくなっていってしまう。。。どうする自分!?

と、そこで始めたのがオンライン英会話レアジョブ英会話 です。

フィリピン人の先生と毎日25分、英語で楽しく会話しています。

今日の講師は何回か話したことのあるD先生。いつもニコニコして快活なのに、前のレッスンで疲れたのか今日はテンションが低め。。。

とりあえず昨日や今日あったことを話す。やはり疲れているのか反応が薄い。

あまり気にせずに話を進め、話題は私の病気の話になりました。

 

SVDW:「病気の原因は不明。強い薬を飲み、医者からは食べ物を制限され。。。ほら、私の顔が丸くなったの見えますか?薬の副作用の一つに代謝異常があって」

 

すると、突然スイッチが入ったD先生

D先生:「あなたはもっと人生を楽しむべきだよ!禁止されている食べ物だって食べていい。あなたにはその価値がある!」

SVDW:「は、はい。。。」

D先生:「病気で亡くなったおじさんは、余命2ヶ月って言われたけど、好きなものを食べて好きなことをして4年生きたよ!」

SVDW:「それは素晴らしいですね。」

D先生:「あなたの残りの人生を楽しまないと!

SVDWの心の声:「!? もしかして先生、私が余命わずかと勘違いしているんじゃ。。。」

 

D先生の励ましは続く。圧倒された私は何も言えず、ただただレッスン終了まで先生に元気づけられたのでした。

 

ありがとう先生、まだ死なないよ。。。

だって原因不明だけど死ぬほどの病気ではないから。発症当時から何回かは死ぬのかもと思ったこともあったけど。

 

お疲れモードだった先生から激励を受けて、彼から残り少ないエネルギーを頂いてしまったような気もします。

次に話す時は、ちゃんと誤解を解こう。