Well Being J.

多忙と闘病から学んだ生活の効率化や、日々の出来事を主に綴るブログ。

【闘病記】2. とりあえず救急へ

【闘病記】1. 仕事中に感じた異変 の続きです。

 

突然のリンパ節の腫れにビビった(リンパ節の腫れ=ガンと思い込んでいた)私は、とりあえず近所の総合病院の救急に行くことにしました。

痛くて歩くのも辛いのでタクシーに乗りたいが、夜なので自宅前の道路にはタクシーがなかなか来ない!大通りまで頑張って歩き、タクシーを拾います。

私が救急でかかったのは「総合診療科」というところでした。足のリンパ節が腫れて痛いこと、震えるほど具合が悪いことを説明すると、痛み止めと抗生剤を処方してもらうことに。

救急なので、血液検査などの精密検査はありません。

かなり具合が悪かったので、点滴でもされるかと思いましたが、特にお医者さんからしたらその必要性はなかったようです。

f:id:SVDW:20190228194129j:plain

とりあえずお医者さんに見てもらい、リンパ節の腫れがガンかと思っていた不安は消えて安心しました。

「お医者さんがこの落ち着きなら、すぐに治るだろう。 今日は外回りで太陽に当たりすぎたのが良くなかったのかもしれない。」と思ったのです。

その数日後、えらいことになるとは露知らず。。。

 

ところで太陽が良くないなんて書くと、まるで引きこもりの人みたいです。しかし、本当に私はもともと日光に当たるのが苦手で、昔から陽の光に当たりすぎると目眩やふらつきが出て体調不良気味になっていました。

 

夏の終わりの強い日光、そして先週の激務。具合の悪さもリンパ節の腫れも、疲れと日光のせいかと思い、その時は薬を飲んで寝れば具合は元通りになると思って、薬を受け取って帰ることにしました。

 

さて、お会計です。なぜかカウンターで暴れているお兄さんがいます。

この後、病院通いになる私ですが、結構暴れたり怒鳴ったりする患者さんを見ることがありました。

病気が辛くてストレスが溜まったり、社会生活が送れずに不安になったり、はたまた変な医療従事者に遭遇したりしてイライラするのはよくわかります。

でも、怒鳴ってはだめです。怒鳴るのは一時的に気が晴れるだけで、問題の解決には繋がりません。むしろ変な人認定されて自分自身が困ることになってしまいます。

本当は淡々と腹が立った理由改善してほしいことを伝えるのが一番良いと思いますが、それが怒っている最中だと難しいんですよね。

 

【闘病記】3. それでも仕事に行く に続きます。